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【完全ガイド】Theory Readerの使い方:指板を見ながら音楽理論が学べる無料Webツール

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音楽理論の説明で「3度」「ダイアトニックコード」と出てきても、ギターのどこを弾けばいいのか分からない。文章だけを読んでいると、そんなところで止まってしまうことがありますよね。

あにPブログのTheory Readerは、解説文と指板を行き来しながら学べる読本型のアプリです。音名の基礎からコードの応用まで、8章・全22ページが用意されています。

ここでは画面の操作、全ページで学ぶテーマ、ギターを手に取って試す練習例を紹介します。掲載したスクリーンショットと目次は2026年10月12日時点の実画面です。音声再生ボタンと表示を確認していますが、全ページの再生音を聴き比べたレビューではありません。

画面の見方:解説・指板・現在の情報をセットで読む

Theory Readerの「音名の基礎」。解説、前後ページ、表示モード、音を再生、Cの位置を示す指板、現在の情報が並ぶ

最初の「音名の基礎」では、C・C♯/D♭・D…という12音の説明と、指板上のCの位置が表示されます。指板には複数のCがありますが、全部を同時に押さえるコード図という意味ではありません。同じ音名をどこで弾けるかを確認する表示です。

画面の部分操作・読み方
上部の章名とページタイトル今学んでいる章・テーマを確認します
目次章とページの一覧から移動先を選びます
本文と練習欄仕組みを読み、指板で確かめる課題を見ます
前のページ・次のページ本のように前後のテーマへ進みます
表示モード指板上のラベルを音名・度数・非表示で切り替えます
音を再生ページに用意された音の例を再生する操作です
指板そのページの音の位置を確認します
現在の情報表示中のキー、該当するスケールやコードを確認します

画面幅によっては解説の下に指板が並びます。指板が見当たらないときは、本文と前後ページボタンの先までスクロールしてください。上の実画面も、解説から指板へ縦に続く配置です。

目次から学びたいページを開く

三和音からセブンスコードへ読み進める

Theory Readerの目次。黄色い枠の番号1はトライアド(三和音)、2はセブンスコードのページ。黄色い枠と番号は解説用に追加

黄色い枠の番号と、下の説明を合わせて確認してください。画像をタップすると拡大できます。

① コードの構成音を学ぶなら「トライアド(三和音)」を選びます。

② 三和音に7度を加える仕組みは「セブンスコード」で確認します。

目次には8章・22ページが並んでいます。まず①でルート・3度・5度を確認し、②で7度を加えたコードへ進みましょう。ページ名を押すと本文のテーマが切り替わります。選択後も目次パネルが残る場合は、Closeまたは×で閉じて本文を確認してください。用語につまずいたときも、この目次から基礎のページへ戻れます。

本文を読んだら前後のページへ進む

本文下のページ移動ボタン。番号1は前のページ、2は次のページ。黄色い枠と番号は解説用に追加

黄色い枠の番号と、下の説明を合わせて確認してください。画像をタップすると拡大できます。

① ひとつ前の説明を読み直すときに押します。

② 次のテーマへ進むときに押します。

本文の下まで読んだら、②で次のページへ進めます。押した後はページタイトルを見て、何を学ぶ画面に変わったか確認しましょう。前提となる説明へ戻りたいときは①です。離れた章へ移る場合は、何度も前後のボタンを押すより目次を使うほうが探しやすいですね。まずは1ページにつき1つ、ギターで例を弾いてから進めてみてください。

Theory Readerの目次を開いた画面。第1章から第8章まで全22ページを一覧で選べる

  1. 上部の目次を押します。
  2. 表示された一覧から章名を探し、その下のページ名を選びます。
  3. 本文のタイトルが目的のページへ変わったことを確認します。
  4. 本文を読んだら次のページで続けます。前提が分からなくなったら前のページ、離れた章へ戻るなら目次を使います。

最初から全部読む必要はありません。「分数コードだけ確認したい」なら第4章、「コードの3度と7度を動かす練習をしたい」なら第8章を開けます。ただ、度数そのものが分からない場合は、第2章と第3章を先に読むほうがつながりを追いやすいです。

初回はこの順で操作してみましょう

  1. 「音名の基礎」を開き、音名表示で指板のCを探す。
  2. ギターの2弦1フレットなど、知っている位置でCを弾く。
  3. 「音を再生」を押して音の例を確認する。
  4. 「次のページ」で「指板の構造」へ進み、1フレット=半音の関係を読む。

音名表示・度数表示・非表示を使い分ける

同じ位置を音名と度数の両方で確認する

指板の表示モード。番号1は音名表示、2は度数表示、3は非表示。黄色い枠と番号は解説用に追加

黄色い枠の番号と、下の説明を合わせて確認してください。画像をタップすると拡大できます。

① 音名表示で、指板の音を確認します。

② 度数表示で、基準音との関係を確認します。

③ ラベルを隠し、覚えた音を思い出してみます。

まず①で位置と音名を結びつけ、次に②へ切り替えます。同じ音でも基準となるキーやコードによって度数の意味が変わるので、「現在の情報」と合わせて読みましょう。③は覚えた位置を確認する練習に使えます。音名を声に出してから①へ戻せば答え合わせができます。指板全体ではなく、1つの弦から始めると取り組みやすいです。

音名表示では、CやEなど「何の音か」を見ます。度数表示では、基準音からの関係を見ます。非表示ではラベルを隠し、覚えた位置や音名を自分で思い出してから表示を戻す、といった使い方ができます。

知りたいこと選ぶ表示練習例
指板のどこにC・E・Gがあるか音名表示Cコードの構成音を声に出して探す
その音がルートから何度か度数表示メジャートライアドの1・3・5を確認する
ラベルなしでも位置を思い出せるか非表示指板の1か所を選び、音名を言ってから戻す

表示を変えたら「現在の情報」も確認しましょう。同じEでも、Cを基準にすれば3度、Aを基準にすれば5度になります。画面に出る数字だけ覚えるより、「何を基準にした数字か」まで読むほうが、キーを変える練習につながります。

音を再生するときの確認ポイント

再生前に、何の音を表示しているか確認する

トライアドのページ。黄色い枠の番号1は音を再生ボタン、2は現在の情報でキーC・コードmajorを表示。黄色い枠と番号は解説用に追加

黄色い枠の番号と、下の説明を合わせて確認してください。画像をタップすると拡大できます。

① 「音を再生」で、そのページの音の例を確認します。

② 表示中のキーとコードを読みます。

操作するときは、先に②で表示対象を読み、それから①を押してみてください。このトライアドの画面では、キーはC、コード欄はmajorです。Cをルートとするメジャートライアドなので、C・E・Gを確認します。本文に複数のコードが出てきても、指板や再生の対象がその進行全体とは限りません。現在の情報と合わせて読みましょう。

「音を再生」は、今のページに用意された音の例を確認するボタンです。先に「現在の情報」を見て、何のキー・スケール・コードを扱っているか確かめてから押します。

コード進行が本文に書かれていても、再生ボタンがその進行全体を演奏するとは限りません。例えば後で紹介するガイドトーンのページにはDm7→G7→Cmaj7の説明があり、撮影時の「現在の情報」にはキーC・コードCmaj7と表示されています。本文の例と、指板が現在示している対象は分けて読みましょう。

音が出ないときは、端末の出力先とミュートを確認してから、画面の再生ボタンを押します。再生ボタンが無効になっている場合は、そのページの説明や指板を使って学習を進めます。音の例と自分のギターの音域が違うこともあるので、同じ音名かどうかとオクターブを分けて確認してください。

全8章・22ページの内容と練習の進め方

以下のページ名は現在の目次に対応しています。各章の練習例は、本文を読んだ後に自分のギターで試すための補足です。指板例は標準チューニングを前提にしています。

第1章:音と指板(2ページ)

「音名の基礎」では、12音と♯・♭の読み方を整理します。まずはCの位置を1か所だけ選び、音名を言ってから弾いてみます。次に別の弦でCを探すと、「同じ音名の場所が何か所もある」というギターの特徴を確認できます。

「指板の構造」では、1フレット進むと半音、12フレット進むと1オクターブ上がる関係を学びます。6弦開放のEから1フレットのFへ移り、さらに12フレットのEを弾いてみましょう。半音の移動とオクターブの移動を、別々に確かめるのがポイントです。

音名を探すたびに全部のフレットを数えてしまうなら、最初は開放弦・5フレット・12フレットなど基準を少しずつ増やします。速さより、間違えずに場所を説明できることを目標にします。

第2章:スケール理論(3ページ)

「メジャースケール」では、全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音の並びを扱います。CメジャーのC–D–E–F–G–A–Bを確認したら、E–FとB–Cの間が半音であることを指板で探します。

「マイナースケール」では、ナチュラルマイナーとメジャーの関係を整理します。AナチュラルマイナーはA–B–C–D–E–F–G。Cメジャーと同じ音を使いますが、Aを中心として捉える点が違います。同じ音の集合でも、どの音へ戻るかを意識して弾いてみてください。

「ペンタトニックスケール」では、5音のスケールを学びます。CメジャーペンタトニックはC–D–E–G–Aで、CメジャーからFとBを除いた音の集合です。メジャーペンタトニックとマイナーペンタトニックを混同せず、まず今表示されている種類を確認します。

練習では、Cメジャーの7音を弾いた後にCメジャーペンタトニックの5音を弾き、抜けた音を声に出してみましょう。「ペンタの形」として覚える前に、何の音があるかを説明できると、別のポジションへ移りやすくなります。

第3章:コード理論(2ページ)

「トライアド(三和音)」では、ルート・3度・5度からなるコードを学びます。CメジャートライアドはC–E–G。3度のEを半音下げてE♭にするとCマイナートライアドになります。メジャーとマイナーの違いを、コードの押さえ方だけでなく構成音でも確認できます。

「セブンスコード」では、三和音に7度を加えます。Cmaj7はC–E–G–B、C7はC–E–G–B♭です。どちらも4音ですが、7度が違うので同じコードではありません。コード名のmaj7と7を見落とさないようにしましょう。

復習ではC–E–Gを1音ずつ弾き、最後にBを足します。4音を一度に押さえるのが難しければアルペジオで十分です。指板上のすべてのマーカーを同時に弾こうとせず、まず弾きやすい位置の構成音を選びます。

第4章:ダイアトニックコード理論(4ページ)

「メジャースケールのダイアトニックコード」では、同じスケールの音を積み重ねて作るコードを整理します。Cメジャーのセブンスコードなら、Cmaj7・Dm7・Em7・Fmaj7・G7・Am7・Bm7♭5です。Cを基準にした順番を確認したら、1つのコードを選んで構成音を書き出してみます。

「マイナースケールのダイアトニックコード」では、短調側から同じ関係を捉えます。AナチュラルマイナーはCメジャーと構成音を共有しますが、主音はAです。「白鍵だけだから全部Cメジャー」とせず、進行がどこへ落ち着くかも意識して読みます。

「ハーモニック・メロディックマイナー」では、ナチュラルマイナーから変わる音を確認します。AハーモニックマイナーはGをG♯へ、上行形のAメロディックマイナーはFとGをF♯・G♯へ上げます。クラシックの旋律的短音階は上下行を区別し、ジャズでは上行形を上下とも用いる用法があるため、扱う文脈を分けて理解してください。

「分数コード(スラッシュコード)」では、C/Eのような表記を読みます。左がコード、右がベース音です。C/EならC–E–Gを含むCコードで、最低音をEにします。「CをEで割る」という意味ではありません。

この章の練習は、C–G/B–Amのように、コード名と最低音を別々に読むところから始められます。上の音を全部変える前に、ベースがC–B–Aと下がることを確認してみましょう。

第5章:代理コードと機能的和声(3ページ)

「セカンダリードミナント」では、主和音以外へ向かうドミナントを扱います。CメジャーでD7→Gと進める場合、D7はGに向かうV7です。D7に含まれるF♯はCメジャーの外の音ですが、「次のGへ向かう」という関係で読むことができます。

「代理コード・2次代理コード」では、共通音や機能の近いコードを置き換える考え方を読みます。例えばCとAmにはC・Eという共通音があります。ただし、共通音が多いだけでどんな場面でも交換できるわけではありません。メロディとベースの動きも合わせて判断します。

「ディミニッシュコード・スケール」では、減三和音・減七の和音と、対応する音の並びを整理します。Cdimの構成音はC–E♭–G♭、Cdim7はさらにB𝄫を加えた4音です。平均律のギターではB𝄫とAは同じ高さですが、Cからの減7度を表す綴りはB𝄫です。

練習では、コード名を見て「3音のdimか、4音のdim7か」を先に答えてから弾きます。dim7の短3度ごとの対称性と、曲の中でそのコードを何と呼ぶかは別の話なので、転回したら常に同じコード名になるとは覚えないようにしましょう。

第6章:クロマティック・ハーモニー(2ページ)

「メジャー・マイナーのミックス」では、同じ主音を持つ長調・短調の間でコードを借りる考え方を学びます。CメジャーでFmを使う場合、Cマイナー側の音であるA♭が入ります。C→F→Fm→Cと弾くなら、FのAがFmのA♭へ下がるところに注目してみてください。

「リレイテッドⅡm7」は、ドミナントに対応するⅡm7をその前に置き、Ⅱ–Ⅴのまとまりを作る考え方です。G7の前ならDm7、D7の前ならAm7という関係になります。CメジャーでAm7→D7→Gと進めば、Gへ向かうⅡ–Ⅴ–Ⅰとして整理できます。

コード単体より「どこへ進むか」を確認

同じAm7でも、CメジャーのⅥm7として読む場合と、D7の前でGへ向かうⅡm7として読む場合があります。コード名だけで決めず、前後のコードを含めて読んでみましょう。

第7章:コード分析と応用技法(2ページ)

「その他のファンクションコード」では、それまでに学んだトニック・サブドミナント・ドミナントの枠組みを使いながら、基本的なダイアトニック以外のコードの働きを整理します。知らないコードが出たら、いきなり名前を暗記するより、前後のコードと半音で動く構成音を確認します。

「コード分析とラインクリシェ」では、キー、ダイアトニック内外、コードの機能、声部の動きという順で進行を読みます。ラインクリシェは、コードの一部の音を順次動かして作る線のことです。単に定番のコード進行を繰り返すこととは区別します。

例えばAm→Am(maj7)→Am7なら、A–C–Eの響きを土台にして、A→G♯→Gという下行の線を作れます。まず動く声部だけを弾き、それから他の構成音を足すと、何が変化しているか確かめやすいです。

第8章:実践アドバンスド・ハーモニー(4ページ)

「ガイドトーン・ボイスリーディング」では、主にコードの3度と7度を使い、少ない移動で進行を表す考え方を学びます。このあと、実際の画面を使って操作と練習を説明します。

「オルタード・ドミナント」では、ドミナント上の変化したテンションを整理します。例えばG7でA♭を加えると♭9です。テンションの名前だけを増やす前に、基本となるG7の3度Bと7度Fを確認し、その上に何の音を足したかを考えます。

「アッパー・ストラクチャー・トライアド」では、コードの上に三和音を重ねてテンションを整理する考え方を扱います。例えばC7のガイドトーンE・B♭にDメジャートライアドのD・F♯・Aを重ねると、Cに対する9・♯11・13をまとめて捉えられます。練習では上の三和音だけを弾き、次にベースやガイドトーンと組み合わせます。

「トライトーン置換」では、G7をD♭7に置き換えるような関係を学びます。G7のB・Fと、D♭7のF・C♭は、平均律では同じ2つの高さを含みます。Dm7→G7→Cmaj7とDm7→D♭7→Cmaj7を比べるなら、ベースのD→D♭→Cという半音の動きにも注目してください。

実例:ガイドトーンのページでⅡ–Ⅴ–Ⅰを練習する

第8章のガイドトーン・ボイスリーディング。Dm7→G7→Cmaj7の3度と7度、練習欄、Cmaj7の現在情報を表示

ガイドトーン・ボイスリーディングのページを開くか、目次の第8章から選びます。本文にはDm7→G7→Cmaj7と、それぞれの3度・7度が書かれています。

コード3度7度この練習で使う2音
Dm7FCF・C
G7BFF・B
Cmaj7EBE・B

ここで見たいのは、F–C→F–B→E–Bという動きです。最初はCだけをBへ下げ、その次はFだけをEへ下げます。全音を大きく動かさなくても、コードの移り変わりを作れるわけですね。

  1. 本文で各コードの3度と7度を確認します。
  2. 指板を音名表示にして、必要な音の位置を探します。表示対象は「現在の情報」と照らし合わせます。
  3. 3弦と2弦で、F–C、F–B、E–Bを順に弾きます。
  4. どちらの声部が半音下がったかを口に出して確認します。
  5. 最後に低音のD→G→Cを別に弾き、2音の動きとコードのルートを対応させます。

標準チューニングなら、3弦・2弦のフレットを10・13→10・12→9・12とすると、この2声の動きを確認できます。押さえる間隔が苦しければ同時に鳴らさず、1音ずつ弾いてください。

指板の表示対象と本文の進行を混同しないように

撮影時の指板下にはCmaj7と表示されています。画面に見えているマーカーだけでDm7・G7・Cmaj7のすべてを説明しているわけではありません。進行中のFやBの役割は本文の表で確認し、自分のギターで順に確かめます。

学習が止まったときの戻り先

困ったこと戻るページ・確認すること
音名と指板が結びつかない第1章。まず1つの弦で音を探す
「3度」「7度」が分からない第2章・第3章。基準音と構成音を確認する
キーの外の音が出て混乱する第4章で基準のダイアトニックを確認し、第5章・第6章へ進む
複雑なコードを一度に押さえられないガイドトーンやアルペジオで音数を減らす
指板にたくさん音が出て迷う全マーカーを弾かず、1つの弦または狭いポジションに絞る
理屈は分かるが覚えた実感がない表示を非表示にして説明し、音名表示へ戻して答えを確認する

1日で22ページを読み切るより、1ページを読んで、1つの例を弾き、翌日もう一度説明するくらいでも十分に練習を組み立てられます。例えば10分なら、本文を3分、指板で確認を3分、ギターで試す時間を4分と分けてみましょう。

他の練習アプリにつなげる

Theory Readerで意味を理解したら、Fretsで指板の位置を確認し、Degree Trainerで音名と度数の対応を練習できます。耳でも関係を捉えたい場合は、Ear Trainingのスケール度数やインターバルに進みます。

理論の名前だけで覚えようとすると、なかなかギターの演奏までつながりません。まずは「音名の基礎」でCを1か所、コードが分かる方ならガイドトーンの2音を1組。読んだ内容をその場で弾ける大きさにして、少しずつ確かめてみてください。

出典・操作画面:Theory Reader(2026年10月12日確認)。

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