KHシリーズをPS4でプレイしていたあにPです。初代をクリアしてRe:チェイン オブ メモリーズに入ったら、突然のカードバトルにびっくりしました(笑)

カードの数字も見たいし、敵の位置も見たい。とにかく目が忙しいです、、、

そこで、ソラ編の序盤で使っていたのがファイナルブレイクを中心にしたデッキです!まずは組み方から紹介します。

  • 対象:ソラ編の序盤。2021年のPS4版プレイ記録です。
  • 準備:ファイナルブレイクを習得。最速Lv17です。
  • 組み方:異なる種類のアタックカードを3枚。数字の合計は10〜15。
  • 補充:ハイポーションがあれば追加。持っていなくても、少ない組数から試せます。

当時のプレイ時間は約7時間。ここではソラ編の序盤で使った組み方を紹介します。

この組み方だけでリク編や後半のボスまで勝てる、という意味ではありません。

まずはファイナルブレイクを習得!

最初の目標は、ファイナルブレイクを覚えることです。Lv17まで上げるだけで、自動的に覚えるわけではありません。

レベルアップ時に「ストック技」を選び、次の順に覚えます。

  1. スライドダッシュ
  2. スタンインパクト
  3. ストライクレイド
  4. ファイナルブレイク

先の3つを覚えていれば、ファイナルブレイクは最速Lv17で選べます。

HPやCPを選んでいた場合は、Lv17でも前の技が候補に出ることがあります。レベルアップ画面と、メニューのストック技一覧を確認してください。

CPは、デッキに入れるカードのコスト上限です。カードが入りきらないときはCP、倒されやすいときはHPも上げましょう。

技だけ覚えても、戦う前に倒されてはつらいので、、、

デッキはこれ!!先頭9枚を整理

当時のデッキはこちらです。テレビを撮った写真なので、見づらくてすいません、、、

ソラ編のデッキ編集画面。28枚、合計CP537、最大CP550。先頭にはファイナルブレイク用のカードを配置
2021年のプレイ時に撮影したデッキ。写真に写っている先頭9枚を下の表にまとめました。

右側のデッキを、上段の左から右へ、次にその下の段へと読みます。

組カードと数字計
1キングダムチェーン 3
デザイアーランプ 4
トレジャーオブシー 3
10
2キングダムチェーン 2
ウィッシュスター 6
パワーオブヒーロー 2
10
3ウィッシュスター 4
キングダムチェーン 5
トレジャーオブシー 1
10

「計」は3枚の数字の合計です。CPの合計ではありません。

写真のデッキは28枚・合計CP537/最大CP550です。

残り19枚は画面に写っていないため、上の表では先頭3組の並べ方を紹介しています。

同じカードがなくても組めます

大事なのは、1組の中でカードの種類を変え、数字の合計を10〜15にすることです。写真どおりにそろえなくてもOKです。

例えば、異なる3種類で「3+4+3=10」や「4+5+3=12」でも条件に入ります。数字が同じカードを含んでも大丈夫です。

逆に、キングダムチェーンだけを3枚集めて「3+4+3」にしても、種類が同じなので条件を満たしません。ここは数字だけ見ていると間違えやすいです(笑)

組数は手持ちとCPに合わせて増やします。まずは1〜3組で並べ方に慣れ、余裕があれば追加してみてください。

カードはどこで集める?

元のデッキでは、モーグリの部屋で赤いアタックカードのパックを買っていました。手持ちのカードで、3枚組を探してみてください。

ワールドを進めると、入手できるカードも増えます。ただ、パックの中身は選べません。

写真のカードを狙って買い続けるより、今ある異なる種類で組む方が楽です。

CPはカードごとに違います。例えば、写真のキングダムチェーン3はCP12です。

デッキ編集画面の合計が、自分の最大CP以内に収まるように調整してください。

3枚ずつストックして発動!

  1. 用意した3枚を順番にストック。
  2. 技名が「ファイナルブレイク」になったことを確認して発動!
  3. 合図に合わせて追加入力。Re:COMでは追加の2回も入力します。
  4. 次の3枚組も、同じ流れで発動!

操作ボタンは、プレイしている機種の画面表示に合わせてください。

使う3枚をあらかじめ並べておくと、戦闘中にあれこれ探す手間が減ります。少しでも楽に進めたいところですね(笑)

通常リロードの注意点

ストック技で使った先頭のカードは、その戦闘中の通常リロードでは戻りません。ほかの2枚をリロードできても、元の3枚組がそのまま残るわけではないんですね。

そのため、デッキを一周したあとは、残ったカードの種類と数字を見直します。並びが変わったまま同じ操作を続けると、別の技が出たり、条件から外れたりします。

ここでいう「戻らない」は、その戦闘中の話です。所持しているカード自体がなくなるわけではありません。

ハイポーションがあれば補充

ハイポーションは、アタックカードを補充するアイテムです。通常リロードで戻らなくなったカードも補充できます。

HPを回復するものではありません。

ソラ編では、オリンポスコロシアムでクラウドに勝つと入手できます。持っていれば、3枚組の後ろへ入れておくと補充するカードを探しやすくなります。

当時はハイポーションを2枚入れる組み方を紹介していました。2枚目が手元にあれば追加できますが、最初から2枚そろえる必要はありません。

ハイポーション自体は、使っても何度でも戻ってくるわけではありません。補充できる回数には限りがあります。

「2枚あればエンドレス」という説明は言いすぎでした。

カード不足やボス戦で困ったら

まだ技やカードが足りない

ファイナルブレイクを覚えていない間は、無理に3枚をまとめ続けず、通常攻撃や覚えている技で進めます。ストック技一覧で、今使える技の条件を確認しましょう。

異なるアタックカードが3種類そろわないときは、まずカード集めです。3種類はあるけれど枚数が足りない場合は、3枚組を少なくするところからでOKです。

ハイポーションがなければ、通常リロードで残るカードを使って戦います。補充なしで何度も同じ組を出せるわけではないので、組数を増やすか、単発の攻撃も使いましょう。

相手の0カードで止められる

ファイナルブレイクも、相手が後から出した0カードでブレイクされます。数字の合計を10にすれば無敵、というわけではありません。

こちらの0カードも、相手のカードに後出しすると数字に関係なくブレイクできます。反対に、先に出すと相手の後出しで止められます。

0は出すタイミングが大事です。

手持ちに0のアタックカードがあれば、技用の3枚組とは分けて置く方法もあります。敵のカードを止めるために使い、攻撃できる隙を見てから次の技へつなげましょう。

回復が必要ならケアルなども用意してください。ハイポーションではHPは戻らないので、そこは別で考えます。

そもそも、カードとアクションを同時に見るのが忙しい(笑)

ゲームコントローラーのイメージ写真

当時、セールでHD1.5+2.5リミックス、HD2.8、Ⅲをまとめ買いしました!

1万円未満だったと記憶してます。

KH1をプレイし終わって、次に入ったRe:COMが衝撃、、、初代の感覚で始めたら、なんかカードバトルになっていて、違和感を覚えましたw

というのも、周りにいる敵の位置を見ながら、手元のカードの数字も見なければいけません。空中に浮いている敵には、攻撃を当てることも気にする必要があります。

とにかく目が忙しいです(笑)

この忙しさを解消できないかと試行錯誤して、プレイすること約7時間。ファイナルブレイク用にカードを並べておくと、序盤の戦闘を進めやすくなりました。

ただ、当時の「これだけで攻略可能」「ほぼ無敵」という書き方は、まだ序盤を遊んでいた時点の感想です。後半はボスのカードや行動に合わせた対策も必要でした。

クリア後の感想はこちら

その後、ソラ編とリク編をクリアした感想も書いています。後半でどこに苦労したかを知りたい方はこちらへ。

ストーリーやボスにも触れているので、ネタバレが気になる方はクリア後にどうぞ!

Re:COMをクリアした感想と、後半のボス戦で苦労したこと

ルール・カード情報の参考資料

この記事の写真と感想は、2021年のPS4版プレイ記録です。基本ルールは公式マニュアル、技の条件やカード情報は下記の攻略資料も参照しています。